医療のセカンドオピニオン

セカンドオピニオンという言葉をご存知でしょうか。

言葉の意味は文字の通り、「ふたつめの意見」です。

できれば誰しも病気にはなりたくないと思いますが、もし病気になった時、取り敢えず近所の病院に行くかと思います。そこで診断が出ても、疑問符がつくことはないでしょうか。

医療をおこなう場所としての病院ですが、医療の全ての分野に通じている人はあまりいないように思います。
それぞれ内科ですとか外科ですとか、専門があるお医者さんの方が普通ではないでしょうか。

なので、複数の科にまたがる病気などは、うまく医師が説明をつけられない病気であることがあります。

そのような時、セカンドオピニオンが登場します。

やることはさほど難しくはありません。別のお医者さんにかかって、別の意見を聞いてみようということです。


そこで同じ意見であればおそらくその病気なのでしょうし、他の医療機関を紹介されるかもしれません。

全く考えもしなかった病気である可能性もあります。
そういう意味で、風邪など簡単に治る病気でない時は、他の医療機関に相談してみることをオススメします。


人間誰しも完璧ではないので、いろいろな角度から病気を診て初めて分かることもあります。

病気に限ったことではなく、他の人の意見も聞いてみることは大事だと思います。


紹介状を書いてもらうにはお金がかかるそうですが、自分で別の病院にかかる分には初診料を取られるくらいで済むので、最初かかった医療機関で病気に対するもやもやが解決しない時は、他の病院に行ってみて分かることもあるでしょう。

http://congress.jsco.or.jp/jsco2014/
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000015235
http://www.nittokyo.or.jp/